【Unity】手軽に Addressables Assets System を使う

Addressables(旧称 Addressables Assets System)(以下、アドレッサブル)はアセット・バンドルを使いやすくしたものですが、それでも簡単なテストプロジェクトで使おうとすると重く感じます。

パッケージをインストールして、グループ作って、アドレス設定して、ビルドして、非同期読み込みして、あ、using しないとメソッド呼べない、どの名前空間使えばいいんだっけ…?

これだけやることがあれば重く感じるのも無理ないです。

ということで、「手軽にアドレッサブルを使う場合はここを見ればOK」という記事を書くことにしました。

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【Unity】Addressable Asset System 公式マニュアルの和訳 Part4

もくじ
Part1 アドレッサブル・アセット・システム
Part2 アドレッサブル・アセットの概要
Part3 始めてみる
Part4 開発サイクル(この記事)
Part5 ホスティング・サービス
Part6 メモリ管理
Part7 非同期命令の処理
Part8 カスタム命令
Part9 解析
PartX マイグレーション・ガイド

これはゲーム開発エンジン Unity に関する記事です。
この記事は、
https://docs.unity3d.com/Packages/com.unity.addressables@1.1/manual/AddressableAssetsDevelopmentCycle.html
に書かれている内容を日本語に翻訳したものです。

※この記事では、Addressable Asset System をAASと省略して書きます。

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